はじめての三国志に込めた思い

 

世界一分かりやすい三国志のWEB媒体を創ろう

 

『はじめての三国志』が誕生したきっかけは、

実際に三国志について手軽に知りたいが、

「三国志を易しく解説したサイトが無い」

「それだったら自分(初心者)でもすんなり分かる三国志メディアを作ればいいじゃん!」

と言う創業者のおとぼけ(田畑雄貴)がきっかけです。

 

「ゆるく且つ面白く三国志の魅力を紹介する」

 

この姿勢は『はじめての三国志』が開設してから今でも

一貫して守り続けています。

 

「はじめての三国志」は「無知」と「無謀」な発想から生まれた

 

ECに精通し、WEBマーケティングが前職の経歴を持ち、

歴史が苦手で全く分からない創業者(おとぼけ)と、

歴史は大得意だが、「クラウドって何?それおいしいの?」と

ITに疎いライターkawauso(石原昌光:現はじめての三国志編集長)の異色の凸凹コンビが、

Lancers(クラウドソーシングサービス)

で出会ったことによって、『はじめての三国志』は始動しました。

 

手始めに創業者のおとぼけはkawausoに

「三国志を分かりやすく、且つ難しいことを易しく面白く」

 

というコンセプトに、

「殷」と「項羽と劉邦」のコンテンツ制作から取り掛かりました。

 

『はじめての三国志ラボ』をご覧頂いている方は、既にご存知かと思いますが、

殷というのは中国最古の王朝であり、

日本人に馴染み深い三国志とは1800年も前の離れている全く三国志とは関係ない時代です。

 

凡人であれば

 

「流石に無茶すぎる」

「いや、三国志じゃねーし」

 

と弱音を吐いたり愚痴を垂れたりしますが、

kawausoは何一つ文句を言わずに着手してくれました。

 

 

kawausoは歴史書や文献に当たりだし、過去に遡れば遡るほど、

まるで細い弦のような僅かな情報をもとに古代中国の情報を分かりやすく解説をしたコンテンツを、

圧倒的な執筆量で仕上げてくれました。

 

「はじめての三国志」は、

このように全く三国志とは関係ない中華の礎とも言える王朝のコンテンツ制作から始動しました。

 

 

全ては運営陣二人による

「無知」と「無謀」な発想から始まったと言い変えてもいいでしょう。

 

歴史に疎い創業者の頭の中にある漠然としたイメージを片っ端からkawausoに伝え、

他の人だったら意味がまったく分からない構想であっても、

kawausoは創業主の言わんとしている骨子を汲み取って言語化してくれました。

 

 

言語化した構想を今度は、

キャラクターとして形にするために同じく歴史が全く分からないデザイナー「よりぶりん」に巡り会い、

はじめての三国志は遂に『読者にゆるくて分かりやすい三国志』を読者に届けると胸に誓い

壮大なプロジェクトが始まったのです。

 

⇛運営理念「三国志で食べれる人を増やす」「客観より主観」「読者を笑顔にする」

 

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