CMS入稿

CMS入稿時のルビ振りと整形方法

 

人物名には必ずルビ振りをお願いします。

人物名のルビ振りは初回だけで結構です。
同一人物名が同じ記事内で再度出てきても
ルビ振りは必要ありません。

例えば一度、劉備(りゅうび)とルビを振れば
同じ原稿内で再び劉備という名前が出ても、
再度ルビを振る必要はありません。

人物名だけでなく、地名や難しい漢字、
特種な漢字についてもルビ振りをお願いします。
こちらも初回だけで同一原稿内で再度出てきても
ルビを振る必要はありません。

 

1.1 まずはWordPressに原稿を貼り付ける

 

 


 

上記図は改行も出来ていない未整形の原稿になります。

 

1.2 文章を整形する

 

 


 

文章を適度に改行をして整形していきます。

 

1.3 整形の悪い例

 

 


 

WordPressの『プレビュー』を押すと実際に掲載時の画面を確認することができます。

上記図の場合は、改行がしっかりと出来ていません。

 

1.4 実際の整形の成功例

 

 


 

上記図が正しい改行例です。

しっかりと一行内に収まっております。

一行以内に収まらないと強制改行され文隔がおかしくなるため、適度に改行をお願いします。

 

2.1 ルビ振り方法

 


 

 

ビジュアルモードで今回は人物名の 『怪物ルーキー・清宮選手』にルビ振りを行います。

『清宮』部分をドラッグしてハイライト化します。

 

 


 

 

上記図、左上の矢印部分から『ルビ振り』を選択。

 

 


 

そうすると自動的に『ふりがな』が自動挿入されます。

 

 


 

『ふりがな』をドラッグしてハイライト化してください。

ハイライト化したら文章は消さずに、そのままルビ振りをしてください。

理由:ドラッグしてハイライト化した『ふりがな』を一度消してルビ振りをすると表示がおかしくなる

 

 

2.2 ルビ振りの成功例

 

 


 

清宮選手の名前の上に、ルビ振り(きよみや)が出来たら成功です。

 

2.3 ルビ振りの失敗例

 


 

名前の真横へのルビ振りは失敗になります。

失敗した場合は、再度ルビ振りをお願いします。

上記手順を踏まないとルビ振りに失敗するため、必ず上記方法に従って

ルビ振りをお願いします。

 

2.4 ルビ振りを修正する場合

 


 

『テキスト』モードに切り替えます。

 

 

テキストモードに切り替えた後、清宮選手の部分にルビ振りのHTMLの残骸が残っています。

こちらの残骸のHTMLを削除してください。

削除後、再度ビジュアルモードに切り替えると元に戻りました。

再度、2.1から繰り返してください。

 

2.5 ルビ振り対象

 

・人物名
・特殊な漢字
・地名
・戦争名・事件名・出来事名

 

例:人物名

曹操そうそう

 

例:特殊な漢字

甘蕉ばなな

 

例:地名

益州えきしゅう

 

例:戦争名・事件名・出来事名

夷陵の戦いいりょうのたたかい

お由羅騒動おゆらそうどう

 

 

以上がルビ振りと整形方法になります。

 

ルビ振りがうまくいかな場合は、下記方法で回避してください。

 

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