マーケティング

とりあえずブログにコンテンツを載せるというのは愚かの極み。ブロガーは最適なプラットフォームも見つけないと良記事も肥溜コンテンツになる危険なお話

 

今回はブロガーやwebメディア担当者向けの記事です。

「私が書いている文章は誰にも読まれていない」

「まだブログも開設したばかりだし仕方ない、3ヶ月毎日更新を頑張ろう」

「良いコンテンツなのに見向きもされない!何で?」

上記の悪循環に気づかず、脱落しているブロガーを私は多く見てきました。

良いコンテンツを作らなきゃ!

と一心不乱にタイピングをしても不十分ですよ。

努力や根性を継続させるには、ただ闇雲に執筆を続けては消耗するだけです。

燃え尽き症候群に陥らないためにも、戦略が非常に重要です。

今回はアクセスが少ないブロガー様が悪循環にも陥らないために、

ニッチカテゴリ(中国史)で月間120万PV以上を安定的に叩き出している

現役webディレクターの経験を元にプラットフォームのメリットについて共有します。

 

本が売れない理由とブロガーの記事が読まれない共通点

 

昨今、若者の活字離れが進行していると叫ばれていますよね。

確かに紙媒体による読書や、

活字を読む時間が減ったのは紛れもない事実です。

ネットでの情報の流通量が増えたことにより、

紙媒体の文章を読まなくなったと言われていますが、意外にも現代人は多くの文章を読んでいるものです。

全世代でのスマートフォンの利用率が年々増加した背景もありますが、

情報取得や娯楽の消化方法の対象がスマホ端末に移り変わったことにより

本が売れなくなっただけではないでしょうか。

これはブロガーに対しても言えることで、

あなたの文章やコンテンツが見てもらえない原因としては、

「最適なプラットフォームが見つかっていない」

という可能性も十分ありえます。

本も同様で最適なプラットフォームを見つけることができれば、

紙媒体に囚われることもなく、また本の中身を分解して

別プラットフォームにてアラカルト形式で配信するなり、

古い考えから脱却する時期に来ているのではないでしょうか?

これはブロガーにも同じことがいえるでしょう。

 

ブログ群雄割拠時代、あなたのブログも埋もれてしまう

 

開設当初のブロガーが、いくら良い文章を書いたとしても認知されず、

なかなか読まれません。

もちろん中には天才的な達筆で、一気にバズって有名になる方や、

イケダハヤトさんのようなインフルエンサーに紹介されるなど、

以前より環境は整ってきてはいますが、それでも少数派です。

堅実にいきましょう。

あなたが書いたコンテンツをブログに載せるのは、誰が決めるのでしょうか?

今では、noteやキュレーション媒体、

YoutubeやAmeba Fresh、FC2動画、SHOWROOM、

電子書籍など多様なプラットフォームが毎日誕生しています。

一昔前は、ブログの記事数を増やしていくという根性論が

中心となっていましたが、

現在は読者層に合わせて多彩なプラットフォームが構成され、

集客にも成功していますから、

そこに合わせたコンテンツを投下すれば化ける可能性が十分ありえます。

今作っているコンテンツを2次配信、3次配信をしてみたらどうですか?

プラットフォームによってはあなたのコンテンツが輝く場合もありますし、

中には輝きを取り戻すコンテンツもあるでしょう。

 

作ったコンテンツの拡散活動も重要

 

私たちが運営する「はじめての三国志」も、

コンテンツを4次配信までしています。

もちろんコンテンツマーケティングという考えも根底にはありますが、

流入経路を1つでも多く増やすという考えを重要視しています。

なかなか読まれないブロガーの方は

「とりあえず執筆しなきゃ」と血眼になってしまい、

掲載後の拡散活動に全く力を入れていないのが現状です。

まずは着眼点を変え、プラットフォームにコンテンツに掲載してみましょう。

プラットフォームを経由してあなたのことを知り、

気に入ってくれれば

あなたのブログにもきっとトラフィックは訪れるはずです。

 

次回の有料コンテンツでは、実際にプラットフォームを変えて

成功した事例をご紹介させていただきます。

これを実践するだけでも、流入経路が増えることにより、

積み重ねれば安定的なアクセスを保つこともできます。

また2次配信・3次配信をする際には

googleのコピーコンテンツ扱いされスパムとして認識されないよう

対策についても述べます。

 

文:はじめての三国志主宰・おとぼけ

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